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第15回地域防災情報シンポジウム

阪神・淡路大震災から30年を経て,今後に向けた防災のためのICT活用を考える

日本では,阪神・淡路大震災,東日本大震災などの大きな地震だけではなく,火山噴火,台風,豪雨災害など多くの自然災害が起こっています.阪神・淡路大震災から30年の節目を迎え,これまでの災害時のICT活用の研究や活動などを振り返り,今後に向けた防災のためのICT活用について考えます.
このシンポジウムでは,阪神・淡路大震災後に行ってきた取り組みや研究などについての講演を行います.次に,講演者にパネリストになってもらい,パネル討論を行います.パネル討論において,パネリストや参加者の皆様との議論を通して,フェーズフリーの視点も取り入れた防災のためのICT活用を模索していきます.

1 日時

2025年3月14日(金) 13:00~17:00

2 場所

静岡県立大学草薙キャンパス 経営情報学部棟1階 4111教室
(静岡市駿河区谷田52-1)
対面とオンラインのハイブリッド講演会(オンラインはZoomを使用)

3 プログラム

13:00-13:05 開会挨拶

13:05-15:35 講演
基調講演1
「ICTを活用した地域防災の取り組みと、そこから見えてきた課題への挑戦」
信州大学特任教授 不破 泰 氏

基調講演2
「阪神・淡路大震災が生み出した被災者支援システム、そして30年後の今も続いている大きな課題」
被災者支援システム全国サポートセンター センター長 吉田 稔 氏

特別講演
「静岡県の地震・津波対策~みんなで防災!未来へつなぐ静岡の力~」
静岡県地震防災センター 所長 油井 里美 氏

15:20-15:35 休憩

15:35~16:55 パネル討論
テーマ「頻発する大規模災害時代に向けたICT活用を考える」
コーディネーター:
国立研究開発法人情報通信研究機構 吉田 一志 氏
パネリスト:
静岡県立大学教授 湯瀬 裕昭 氏
高知工科大学教授 福本 昌弘 氏
岩手県立大学名誉教授 柴田 義孝 氏
信州大学特任教授 不破 泰 氏
被災者支援システム全国サポートセンター センター長 吉田 稔 氏
静岡県地震防災センター 所長 油井 里美 氏

16:55~17:00 閉会挨拶

4 主催等

主催:静岡県立大学ICTイノベーション研究センター
後援:東海総合通信局,東海情報通信懇談会
協力:国立研究開発法人情報通信研究機構,静岡県立大学地域経営研究センター(特別協力 クエスト中部支社)

5 参加費用

無料

6 申込方法

下記のURLからお申し込み下さい。
https://req.qubo.jp/u_shizuoka/form/bousai20250314