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第11回地域防災情報シンポジウム

佐賀から地域防災を考える

佐賀大学をメイン会場に第11回地域防災情報シンポジウムを開催いたします.静岡サブ会場、高知サブ会場、岩手サブ会場、NICTサブ会場にもシンポジウムの映像と音声を中継いたします.

1 日時

平成30年3月8日(木曜日)13:00~17:00

2 場所

静岡サブ会場: 静岡県立大学 経営情報学部棟3階 4312号室
住所:静岡市駿河区谷田52-1
アクセス:http://icti.u-shizuoka-ken.ac.jp/access別ウィンドウで開きます 
(佐賀大学からの映像中継)

3 プログラム

開会挨拶(佐賀大学 全学教育機構 教授 堀 良彰 氏)
Ⅰ 講演1
演題:「佐賀県防災・災害情報アーカイブ の構築と地域防災への活用」
講師:佐賀大学地域防災技術研究所代表(低平地沿岸海域研究センター 准教授) 末次 大輔 氏
Ⅱ 講演2
演題:「ICT防災デザインに取り組んだ6年間 ~電気電子工学の立場から~」
講師: 佐賀大学ICT防災デザイン研究所(理工学部電気電子工学科 准教授) 和久屋寛 氏
Ⅲ 研究発表/事例紹介
・株式会社ローカルメディアラボ 代表取締役 牛島 清豪 氏
「オープンデータ活用と防災ICTへの市民参加」
・佐賀大学 全学教育機構 教授 堀 良彰 氏
「“国土強靱化ワークショップ in 佐賀”参加・開催報告」
・岩手県立大学 研究地域連携本部 柴田 義孝 氏
「東日本大震災からの教訓 ~災害に強い情報システム~」
・静岡県立大学 ICTイノベーション研究センター長 湯瀬 裕昭 氏
「東海地震などに備えてきた静岡での取り組み」
・高知工科大学 情報学群 教授 福本 昌弘 氏
「南海トラフ巨大地震に備えた防災・医療における高知での取り組み」
・ 国立研究開発法人情報通信研究機構ソーシャルイノベーションユニット 鷹取 耕治氏
「地域防災研究とNICTテストベッド利活用について」

Ⅳ パネルディスカッション
コーディネータ:
・一般社団法人九州テレコム振興センター(KIAI) 専務理事 広岡 淳二 氏
パネラー:
・佐賀大学地域防災技術研究所代表(低平地沿岸海域研究センター 准教授) 末次 大輔 氏
・佐賀大学ICT防災デザイン研究所(理工学部電気電子工学科 准教授) 和久屋寛 氏
・岩手県立大学  研究地域連携本部  特任教授  柴田  義孝  氏
・高知工科大学  情報学群  教授  福本  昌弘  氏
・静岡県立大学  ICT イノベーション研究センター長  湯瀬  裕昭  氏
・国立研究開発法人情報通信研究機構ソーシャルイノベーションユニット 鷹取 耕治氏

閉会挨拶(NPO法人NetComさが 理事長 牛島 清豪 氏)

4 主催等

  1. 主催:地域防災情報シンポジウムin佐賀実行委員会(構成組織:佐賀大学地域防災技術研究所,佐賀大学ICT防災デザイン研究所,佐賀大学全学教育機構堀研究室,一般社団法人九州テレコム振興センター(KIAI),NPO法人NetComさが,岩手県立大学,静岡県立大学ICTイノベーション研究センター,高知工科大学,国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT))
  2. 協力:静岡県立大学地域経営研究センター

5 参加費

無料

6 申込方法

静岡サブ会場では、諸事情により参加者を学内の教職員に限定しています。静岡サブ会場への参加申込みは不要です。当日、直接会場にお越し下さい。